活用例
全部を一度に見渡せるクローゼット整理アプリ
Outfelloは、持っているアイテムをすべて切り抜きで1つのギャラリーに並べ、カテゴリで絞り込み、色で並べ替えられるので、クローゼット整理アプリとして使えます。着用日が記録されるのは、有料プランの天気コーデ機能でコーデを着用済みにしたときだけで、それ以外は着ていないアイテムを目で判断します。手放したアイテムは削除できます。
一度に1本のハンガーラックしか見えないと、片付けは止まってしまいます。棚の奥のニットが、引き出しにあるほとんど同じ3枚と比べられることはありません。クローゼット整理アプリが役に立つのは、ワードローブ全体を1か所に並べて、重複や忘れていたアイテムをはっきり見せてくれるからです。Outfelloは、自分の服の切り抜きを集めたギャラリーでそれを実現します。このページでは、見直しに使う方法と、その手がかりがどこで尽きるかを説明します。
すべてを一度に見る
服の写真を、ギャラリーにドラッグ&ドロップするか貼り付けてインポートします。コーデ写真、鏡越しの自撮り、ベッドに積んだ服の写真、スクリーンショットのどれでも使えます。写っている衣類はひとつずつ検出されて切り抜かれ、名前、カテゴリ、色のタグが付きます。ワードローブに入る前に、アイテムを1点ずつ確認できます。
ワードローブを取り込むと、すべてのアイテムが同じ無地の背景の上に、1つのグリッドで並びます。この無地の背景が整理には大切です。明るい光の中で撮ったお気に入りのシャツも、床に置いて撮ったくたびれたシャツも同じ条件で見えるので、写真ではなく服そのものを判断できます。
カテゴリごとに1つずつ
クローゼット整理アプリをカテゴリごとに使う
トップス、アウター、ボトムス、シューズ、アクセサリーと、カテゴリを1つずつ進めていきます。
- カテゴリで絞り込む。 ほかのものはすべて非表示になります。
- 色で並べ替える。 似たアイテムが並びます。黒いTシャツ3枚とネイビー2枚が、漠然とした感覚ではなく、目に見えるかたまりになります。
- 問いかける。 それぞれのかたまりで、実際に手に取るのはどれか。最初の1枚がくたびれたから、あるいはセールだったから持っているだけのものはどれか。
- 決める。 「残す」「保留」「手放す」のいずれかです。
重複の自動検出はないため、この並べ替えの手順で重複を見つけます。判断の基準はクローゼットの断捨離術のガイドで詳しく説明しています。迷うアイテムについては、ワードローブ見直しチェックリストの質問が役立ちます。
着ていないアイテムを正直に見極める
整理でもっとも役に立つ手がかりは、着ていないものです。この点についてOutfelloが示せる根拠は限られているので、その範囲を知っておくほうがよいでしょう。
着用日が記録されるのは、有料プランで使える天気コーデ機能で、コーデを着用済みにしたときだけです。その日はコーデカレンダーに表示されます。1シーズンこの記録を続けていれば、一度も登場しないアイテムが見直しの候補になります。
その記録がない場合、アイテムごとの着用回数カウンターはありません。それでもギャラリーは役に立ちます。コーデを作るときに一度も選ばなかったアイテムや、切り抜きを見ても着た記憶がないアイテムこそ、取り出して実際に着てみるべきものです。これから記録を残したいなら、1〜2か月のあいだ毎日着たものを記録するだけで、次の見直しのための確かな根拠になります。
手放す前に試す
「保留」にしたものは、残すと決めたアイテムと合わせて、コーデ作成で1点ずつ試してみましょう。どれとも合わないアウターなら、それが答えです。3つのコーデで使えるなら、それらを保存しておきます。残す理由が見つかったのかもしれません。
保存したコーデを、あなたの全身が写った参照写真に着せて生成することもできます。1回の生成でプランの毎月の利用枠から試着を1回使うので、本当に迷っているアイテムのためにとっておきましょう。
アイテムを削除する
手放したアイテムはギャラリーから削除し、登録内容を実際のクローゼットと一致させます。アイテムを削除するとワードローブから取り除かれるので、それを使っていた保存済みのコーデがないか確認してください。アイテムを減らせば、プランの保存上限にも空きができます。最新の上限は料金ページに記載しています。
できないこと
- 売却や寄付の機能はありません。 フリマやリセールの機能はありません。判断はOutfelloで、売るのはほかの場所で行います。
- 価格や着用コストの欄はありません。 使った金額も判断材料にしたい場合は、1回あたりの着用コストのガイドで手計算の方法を紹介しています。
- 「一度も着ていない」リストが自動で作られることはありません。 着用日の記録は、有料の天気コーデ機能からのみ得られます。
ワードローブ全体が見える状態で行う見直しは、引き出しごとに進めるよりも早く、あとから迷うことも少なくなりがちです。そして残ったギャラリーは、そのまま手元の服でコーデを計画するのに使えます。
質問
よくある質問
- Outfelloは、まったく着ていない服を教えてくれますか。
- 有料プランで天気コーデ機能を使い、コーデを着用済みにした場合に限ります。そうすると、コーデカレンダーに着用日の記録がたまります。それ以外にアイテムごとの着用回数カウンターはないため、ギャラリーを見て判断します。
- 重複しているアイテムを見つけてくれますか。
- いいえ。重複の自動検出はありません。カテゴリを1つに絞り込んで色で並べ替えると、似たアイテムが隣同士に並びます。
- アイテムを削除するとどうなりますか。
- ワードローブから取り除かれます。そのアイテムを使っていた保存済みのコーデを確認してください。アイテムが欠けたコーデは、もう完全ではありません。
- Outfelloで服を売ったり寄付したりできますか。
- いいえ。フリマやリセールの機能も、寄付の機能もありません。Outfelloは判断を助けるもので、売ったり譲ったりするのはほかの場所で行います。
- 手放す前に、1回あたりの着用コストを計算できますか。
- Outfelloには価格の欄がないため、アプリ内ではできません。1回あたりの着用コストのガイドで、手計算の方法を紹介しています。
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