活用例
手持ちの服で使えるコーデプランナーアプリ
Outfelloは、すでに持っている服の切り抜きからコーデを組み立てるコーデプランナーアプリです。コーデ作成にはアウター、トップス、ボトムス、シューズ、アクセサリーの枠があり、保存したコーデはギャラリーでアイテムと並んで表示されます。有料プランでは、天気コーデ機能が設定した都市の天気をもとに、今日または明日のコーデを提案します。
頭の中だけでコーデを考える方法は、グレーのパンツの存在を忘れるまではうまくいきます。コーデプランナーアプリが役に立つのは、これから買うかもしれない服のイメージ写真ではなく、実際に持っている服を見せてくれるときです。Outfelloは、自分の写真からインポートした衣類の切り抜きでコーデを組み立て、うまくいった組み合わせを保存でき、有料プランでは天気をもとにその日のコーデを提案します。このページでは、それぞれの機能と、その限界を説明します。
コーデ作成
アプリで「コーデを作る」と表示されるコーデ作成画面には、アウター、トップス、ボトムス、シューズ、アクセサリーと、コーデのカテゴリごとに1つずつ枠があります。各枠はギャラリーのアイテムから埋めていき、枠ごとにカラーフィルターがあるので、パンツを決めている間にシューズをブラウン系だけに絞り込むこともできます。
どのアイテムも同じ無地の背景の上に切り抜きで表示されるため、重ねたコーデを全体として捉えられます。鏡越しに撮ったトップスと、ショップのスクリーンショットから取り込んだパンツも、背景の違いに邪魔されずに並びます。カテゴリをそろえるだけでなく、バランスや色を見極めるときには、これが大きな違いになります。
すべての枠を埋める必要はありません。アウターもアクセサリーもない夏のコーデも、ごく普通のコーデです。
保存したコーデ
組み合わせがうまくいったら保存しましょう。保存したコーデは、その素材になったアイテムと並んでギャラリーのグリッドに表示されるので、慌ただしい朝でも、気に入っているコーデにワンタップでたどり着けます。保存したコーデは、もう一度着ることも、生成し直すことも、削除することもできます。
切り抜きを重ねた状態ではなく、人が着た姿で確かめたいときは、コーデ全体を頭からつま先まで、あなたの全身が写った参照写真1枚に着せて生成できます。1回の生成で毎月の利用枠から試着を1回使います。写真に必要な条件はバーチャル試着のページで説明しています。
最初に頼れるコーデをいくつか作っておき、1週間の中で使い回す人もいます。コーデの公式のガイドでは、コーデ作成で簡単に再現できる、繰り返し使える組み合わせを紹介しています。
有料プランの天気コーデ機能
有料プランでは、コーデプランナーアプリとしてさらに一歩進み、今日または明日に何を着るかを提案します。都市とスタイル(カジュアル、スマートカジュアル、スポーティ、フォーマル、アウトドア、または自動)を選ぶと、体感温度、雨、風を、各衣類に記録された情報と照らし合わせます。照合するのは、保温性、袖丈とパンツ丈、シューズがオープンタイプかクローズドタイプか、防水性、防風性、通気性です。
ほかにも、次のことを行います。
- ニュートラル、トーン・オン・トーン、類似色、ニュートラル+差し色などの配色を軸にコーデを組み立てます。
- 直近2日間に着たトップスを繰り返さないようにします。
- 「洗濯中」や「着用不可」にしたアイテムを除外します。
- 各提案に「確認済み」「アイデア」「部分的」のいずれかのラベルを付け、アイテムを確認できない場合は、どの衣類の情報が足りないかを示します。
日付の予定を立て、コーデを着用済みにし、予定と着用の履歴をコーデカレンダーで振り返ることができます。雪や凍結への対応はあなた自身の判断に任され、プランナーもそのことを明示します。詳しい流れは今日の服を決めるアプリのページで説明しています。
できないこと
- 天気に合わせた提案は今日と明日だけです。それ以降の日は、有料のコーデカレンダーで予定するか、どのプランでもコーデ作成で1日1コーデずつ保存して計画できますが、天気の確認は行われません。その方法は1週間のコーデを計画する方法のガイドで紹介しています。
- スタイリストとのチャットや、ほかの人のコーデが流れるSNS的なフィードはありません。提案はあなた自身のワードローブからだけ生まれます。
- ショッピング機能はありません。足りないアイテムを埋めるための購入をプランナーが勧めることはありません。
上限について
コーデ作成と保存したコーデは、すべてのプランで使えます。天気コーデ機能とコーデカレンダーには有料プランが必要です。保存できるアイテム数、毎月のインポート数、毎月の試着回数は、いずれも利用中のプランによって異なります。最新の数値は料金ページに記載しています。インポートと試着は別々の利用枠なので、一方を使い切っても、もう一方が使えなくなることはありません。
はじめ方
コーデ作成で使えるのはギャラリーにあるアイテムだけなので、まずはいちばんよく着る服からインポートしましょう。次に、気に入っているとすでにわかっているコーデを3〜4つ作って保存します。それが着回しを考える基準になり、何も決めたくない朝にはすぐに使える答えにもなります。
質問
よくある質問
- コーデを計画するのに有料プランは必要ですか。
- いいえ。コーデ作成と保存したコーデは、無料プランを含むすべてのプランで使えます。有料プランが必要なのは、天気に合わせた天気コーデ機能とコーデカレンダーです。
- 着る前に、自分が着た姿でコーデを確認できますか。
- はい。保存したコーデは、あなたの全身が写った参照写真1枚に、頭からつま先まで着せて生成できます。1回の生成で、プランの毎月の利用枠から試着を1回使います。
- プランナーは天気を把握していますか。
- 有料プランの天気コーデ機能は、選んだ都市の体感温度、雨、風を確認し、各衣類の保温性、カバー範囲、雨や風に関する情報と照らし合わせます。場所を設定していない場合、提案には「天気未確認」と表示されます。
- 1週間分をまとめて計画できますか。
- 天気に合わせた提案は今日と明日だけです。有料プランでは、コーデカレンダーでそれ以降の日のコーデを予定できます。どのプランでも、コーデ作成で1日1コーデずつ作って保存し、順番に着ることができます。
- 毎日同じトップスばかり提案されませんか。
- コーデを着用済みにしていれば、天気コーデ機能は直近2日間に着たトップスを繰り返さないようにします。「洗濯中」や「着用不可」にしたアイテムも除外されます。
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